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ヨガの種類

ヨガの種類では、初心者が迷いやすい基本、選び方、注意点、関連ページへの導線をまとめています。ヨガは医療の代わりではなく、体調に合わせて取り入れるセルフケアとして考えましょう。

★【ヨガ】と一言に言っても、様々な種類や流派が多数存在しています。その種類は、基本となる流派から、それらを元に現代人の生活に沿って見直され発展したものなど。ヨガの様々なスタイルは、それによりそれぞれ得られる効果も変わってきます。

ここでは多彩な流れを持つヨガの種類を紹介しています。これからヨガを始めようと考えている方から、
もっと深くヨガを知りたいと思ってる方まで。ヨガの基本を把握する参考にしてみてください!

ヨガの代表的な8つの流派

【原点となる主要なヨガの流派】

  ・ カルマヨガ 無私の奉仕精神で善行に励む、「行動のヨガ」。
  ・ ジニャーナヨガ 「知識のヨガ」とも呼ばれる哲学的なヨガ。
  ・ タントラヨガ 「瞑想」「禁欲主義」「祭儀」を中心としたヨガ。
  ・ バクティヨガ 神に献身的に帰依し信仰する「信愛のヨガ」。
  ・ ハタヨガ ポーズと呼吸を中心としたスタイル。最もポピュラーなヨガ。
  ・ マントラヨガ マントラを唱えて精神を集中させ、身体調和へと導くヨガ。
  ・ クンダリニーヨガ 呼吸法「火の呼吸」が特徴のヨガ。「ラヤヨガ」とも言う。
  ・ ラージャヨガ 精神世界にこだわった上級者向けヨガ。


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ハタヨガの流れをくんだもの

【ハタヨガを元に発展していったヨガの形式】

  ・ アイアンガーヨガ 「瞑想」をメインに、心の安定調和を図るヨガ。
  ・ アシュタンガヨガ 「8支則」を基本理論とするヨガ。別名「8階梯のヨガ」。
  ・ インテグラルヨガ ハタヨガを基本とした「総合的(インテグラル)」なヨガ。
  ・ サティヤナンダヨガ 「自我の覚ざめ」を意識した総合的なヨガ。
  ・ ジバナンダヨガ 2種の呼吸法/太陽礼拝/12ポーズ/瞑想で構成されるヨガ。
  ・ パワーヨガ 現代人に合わせ様々なヨガをミックスさせた「現代のヨガ」。
  ・ ビクラムヨガ 呼吸とハタヨガポーズを高温多湿環境で行う「ホットヨガ」。
  ・ ヴィニヨガ 個人の状態に見合い構成。ヒーリング効果が期待できる。


その他の流派

【現代人のライフスタイルに合わせて考案されたヨガなど】

  ・ アナンダヨガ 「肉体と精神の安定」を目的としたヨガ。静かな動きが特徴。
  ・ アヌサラヨガ 「流れに任せる」と言う意味の、潜在能力を引き出すヨガ。
  ・ イシュタヨガ 伝統的なヨガに、ハタヨガなど他の流派をミックスしたヨガ。
  ・ クリアヨガ 「身体を浄化」する事を意識したヨガ。
  ・ クリバルヨガ 自分の内面を理解するヨガ。クリパルとは「慈悲」という意味。
  ・ ハリウッドヨガ エアロビクスのスタイルを取り入れた新しいヨガのスタイル。
  ・ ピンヤサヨガ 呼吸と姿勢を連動させたスタイルのヨガ。
  ・ マタニティヨガ 妊婦さんのヨガ。精神状態や分娩時の痛みを安定させる。
  ・ ラフティーヨガ 「笑うヨガ」。免疫機能の強化と気分を切り替えたいときのセルフケアを図る。
  ・ リストラティブヨガ 「癒しのヨガ」。補助器具(プロップ)を使うのも特徴。


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目的別ヨガの種類

ヨガのにはそれぞれ、目指したい状態や効果など「目的」を持っています。
その目的を良く把握した上で、理想の状態に近づけるように、自分の目標にあったヨガを見つけてみましょう!

>>目的別ヨガの種類はこちら

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次に確認したいこと

ヨガの種類を選ぶときは、流派名や目的だけで決めず、運動量、呼吸のしやすさ、体調に合わせて休めるかを確認しましょう。

安全メモ

美容・ダイエット・睡眠などの目的でも、ヨガだけで結果を急がず、生活習慣や休養と合わせて考えると続けやすくなります。 ヨガは医療行為ではありません。痛み、しびれ、めまい、息苦しさがある場合は中止しましょう。

最終更新日:2026年6月16日